「アカデミー賞の恥!」 中共の宣伝塔になった香港出身俳優、オスカー授賞式に10万の反対署名
香港の民主化運動を「暴動」と呼び、人権弾圧を続ける中国共産党を賛美する香港出身の著名なアクション俳優がいる。その名はドニー・イェン(甄子丹・59)氏。
イェン氏は1963年生まれ。出生地は広東省広州市だが、2歳のときに香港へ渡り、11歳で米国ボストンに移住した。彼にとっては、幼少期を過ごした香港が出身地といってよい。
そんなイェン氏であるが、今年のアカデミー賞授賞式でプレゼンターを務めるにあたり、同氏の中共寄りの言動を問題として降板を求める署名運動が起こり、集まった署名はオンライン上で10万筆を超えていた。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える