中国のSNS上には「爆弾」と書かれた小包を背負う子どもの写真が数多く投稿されている。(画像は中国SNSなどで拡散されているもの)

「大きくなったら何がしたい?」日本と米国に矛先を向ける中共の憎悪教育

中国国内で発信されている好戦的な言動を英語や日本語などに翻訳して伝える有志組織・大翻訳運動は13日、将来の夢を問われ答える中国の子供の動画を字幕付きで投稿した。残忍さを示すその答えに、専門家は「幼い頃から共産党の歴史シナリオのなかにいる」とその憎悪教育問題を指摘した。

中国の小学校の教室の中で撮影されたと思われるこの動画は、男の子が撮影者の質問に答えている。「一番好きな国は?」との問いに「中国」と答えた子供は、次に一番嫌いな国を問われると米国と日本と答えた。

「なぜそこまで嫌いなのか」と聞かれると、子供は「歴史を知っているから。『抗美援朝』も『南京大虐殺』も知っている」と述べた。

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