「中国外交官を追放したカナダ政府に拍手」 市民がSNS投稿した夜、店舗に被害=カナダ
セルフメディア「薇羽看世間(薇羽は世間を見る)」を運営する陳薇羽氏は11日、自身のSNSに「中国共産党に異議を唱える知人の店が、破壊された」と投稿した。
添付された被害店舗の画像によると、ドアの取っ手付近に大きな穴が開けられていることがわかる。
現在カナダに住む陳氏によると、被害を受けた知人はある日、Facebookに「中国の外交官を追放したカナダ政府に拍手を送る」という趣旨の投稿をした。ところがその夜、知人がカナダで経営する店舗が何者かに襲われたという。
関連記事
数週間続いたイラン全国規模の抗議活動は流血を伴う弾圧を受けたが、余波はなお収まっていない。
ジョルジャ・メローニ首相は、2026年衆議院議員選挙での自民党の勝利を受け、Xに投稿し、高市早苗首相に祝意を表明した
欧州複数の国が相次いで中共スパイを摘発したと発表し、軍事情報の漏洩などの容疑で訴追されている。専門家は、これは氷山の一角に過ぎず、国際社会は中共の本性を次第に見抜き、反撃に出始めていると指摘
台湾の頼清徳総統は2月8日夜、衆議院総選挙で与党が351議席を獲得をし、圧勝したことを受けて高市早苗首相に祝意を表明した
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した