女性が中国で生きることの難しさ 博士課程の女子学生「7割以上が指導教授から性被害」
台湾では、今年6月ごろから与党である民進党内で元職員によるセクハラ被害の訴えが相次いだことがきっかけで、台湾版「#MeToo」(ミートゥー)運動が広がっている。
そこで、もし中国でもこのような「#MeToo」運動が起きたらどうなるのか、とする話題がネットで議論されている。確かなことは、道徳も人間性も崩壊した今の中国社会において、女性が性暴力の被害者になりやすいだけでなく、時として「性」は権力や金銭と取引をするための手段にもなっていることだ。
まずは、ある台湾の女性学者の経歴を紹介したい。これは本人が告発した実話である。
関連記事
国宝級の文化財が消え、裁判記録も非公開。そして今度は、事件の真相を知る元館長が獄中死。「死者に口なし」「口封じでは」と疑惑が噴出。中国の名門博物館で、一体何が起きていたのか
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
中国で相次ぐ「社会報復」。生活苦から社会を恨んだ男が、見知らぬ29歳女性を殺害、一審で死刑判決
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
米ミズーリ州、通販大手テム(Temu)を提訴。訴状は、位置情報や端末情報などを同意なく収集し、中国共産党当局に渡す恐れがあると指摘。未成年者保護や知財侵害なども問題視し、州民にアプリ削除を呼びかけた