中国で寿司店が放火される 岸田首相の緊急搬送デマや元内閣官僚の「死亡説」まで
東京電力福島第一原発「処理水」の海洋放出をきっかけに、中国からの迷惑電話やデマ情報の拡散は続いている。いっぽう、そんな中で、迷惑をかけた日本の店に「謝罪する言葉」や福島の食堂に「応援メッセージ」を寄せる中国人もいる。
中国のネット上では「処理水のせいで、海の色が変わった」「死んだエビが大量に打ち上げられた」といった危険性をあおるフェイクニュースが拡散されている。
なかには「安全をアピールするため福島産の食材を食べた岸田首相が、病院へ緊急搬送された」や、12年前に福島第1原発にたまっていた低濃度汚染水を浄化した水を飲んだ内閣府政務官・園田康博氏の「死亡報道」まである。もちろん、いずれもフェイクニュースである。
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