洪水で養殖場のワニ70匹以上が脱走 ついに「民兵に射殺指示」か=中国 広東
今回の洪水の影響で、広東省茂名市のワニ養殖場からワニ70匹以上が逃げたことがわかった。
現地の管理部門によると、今回「脱走」したワニは成獣が69匹、子ワニが6匹の計75匹。現在は茂名市茂南区の「彭村湖」という湖にいると思われるが、水が深く捕獲作業は難航している。
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している