この頃、中国政府の「食堂事情」がネット上で物議を醸している。画像は、ネットに流出した政府食堂が出す食事の写真やメニューと価格表。ワタリガニつきとは、なんとも豪勢な昼食だ。(中国のSNSより)

肉料理が16円「激安なのに豪勢」 中国政府の食堂事情がネットで話題に

この頃、中国当局が強行に後押ししているのが「栄養が乏しく、過度な添加物が入っている調理済み食品(加工食品)」の学校給食への導入である。これについて、子供の保護者をはじめとする国民の反発が高まっている。

いっぽう、中国の中央政府および一部の地方政府の食堂は、出てくる料理が「ものすごく安いのに、ものすごく豪勢。一体なぜ?」として話題になっている。

まさに「天地の差がある」と言っても過言ではない。

▶ 続きを読む
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している