昼夜を問わず、大混雑する北京の病院。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)。

発熱児童で小児科が満杯 「新型コロナではないのか?」と疑う市民の声=北京

このごろ、北京の児童病院(小児科)は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。

当局はこれを、マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)と主張する。しかし「本当は新型コロナに違いない。当局が、また呼び名を変えただけだ」と疑う市民の声は根強い。

 

▶ 続きを読む
関連記事
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]
採用3人の給料、数年分が受験料だけで集まった!中国の公的機関で応募が殺到。最高倍率は6746倍
AIに顔も声も盗まれ、勝手に商品を売られる中国の女優たち。偽物に抗議したら、なんと本物がブロックされた
「おもちゃ」のはずが、厚紙を撃ち抜く威力。中国通販で危険な模造銃が数千点も販売され、子供でも簡単に買える実態が発覚
武漢封鎖を題材にした中国映画『白衣逆行者』が11月公開へ。しかしネット上では「国民の悪夢」「恐怖を美談にするな」と批判が噴出