昼夜を問わず、大混雑する北京の病院。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)。

発熱児童で小児科が満杯 「新型コロナではないのか?」と疑う市民の声=北京

このごろ、北京の児童病院(小児科)は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。

当局はこれを、マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)と主張する。しかし「本当は新型コロナに違いない。当局が、また呼び名を変えただけだ」と疑う市民の声は根強い。

 

▶ 続きを読む
関連記事
カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった
中国でロボットがダンス中に腕を振り、子供に直撃。安全性への不安が再び広がっている
中国で「借金需要」が消えた? 貯金だけは増え、消費が止まる。静かに進む経済の冷え込み
中国で動画投稿に「事前ラベル」が義務化。違反動画3.7万本削除、アカウント3400件処分。作り話や演出動画まで事前申告の対象に…中国のネットの自由、さらに狭まる
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている