空に現れた大量の黒い鳥 「天下大変の前兆か」と不安の声が広がる=中国 天津
10月30日の朝8時過ぎ(現地時間)、天津市にある集合住宅の空で、大量の「黒い鳥」が旋回する異常な現象が見られた。
空を黒く染め上げるほどの異様な光景について、地元住民は「こんなものを見たのは初めてだ」と驚きを隠せない。「何かの、不吉な前兆ではないか」という不安の声が広がっている。
SNSに動画を投稿した撮影者で、この集合住宅の住民でもある徐さんは「黒い鳥はおそらくカラスだ。1時間経ってもまだ旋回していた」と話す。
関連記事
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている