中国で猛威「医者が病名を告げない謎の肺炎」 感染について、口止めされる市民も
この1か月、中国では、医師から本当の病名を伝えられない「謎の肺炎」の流行が著しくなっている。なかでも、国内で最も医療レベルが高いとされる首都・北京での感染状況が、最も深刻であるとされる。
NTD新唐人テレビの取材に応じた北京市民は、病院の混雑ぶりについて次のように明かした。
「私の子供も感染した。それからもう1か月経つが、病院は依然として混雑している。収束するどころか、むしろどんどん患者は増えているようだ。本来ならば休憩や食事用のスペースだった児童医院の地下1階は、すでにフロア全てが子供患者に点滴をする場所になった」
関連記事
中共軍で高級幹部研修が実施された。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
中国経済の低迷が続くなか、新一線都市とされる杭州でも景気悪化が目立っている。商業街では空き店舗が増え、不動産価格の下落や就職難も深刻化。市民からは、貯蓄を取り崩して生活しているとの声も
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告