台北の自由広場に「巨大な人文字」 法輪功学習者5千人による圧巻のパフォーマンス
台北市の中正紀念堂の「自由広場」で今月9日、5200人の法輪功学習者による法輪功のマーク「法輪図形」のほか、「旋法至極 法輪常轉 佛法無邊」の12文字を人文字で描いて表現した。
たまたま自由広場を通り、人文字作りの場面を目にした台湾の市民は「その壮大さに圧倒された」と感動した様子だった。
台湾法輪大法学会理事長の蕭松山教授はエポックタイムズに対し、次のように話した。
関連記事
台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れも。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
1971年に採択された国連総会第2758号決議(アルバニア決議)を巡り、台湾の国際的地位や国連参加をどう位置付けるかについて、中国と台湾の違いが改めて浮き彫りとなっている。
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う