「白肺」になっても学校を休ませない? 子供に過重な「中国式教育」の異常性
現在、中国各地で、政府が「マイコプラズマ肺炎」と主張する発熱性の感染症が猛威を振るっている。とくに子供の間で深刻な集団感染を起こしながら、さらに蔓延している。
本当にこれが「マイコプラズマ肺炎」であるなら、その治療法も比較的整っており、生命にかかわるほど重症化することはまれなケースであるはずだ。
マイコプラズマに対応するワクチンはない。したがって、それが本当にマイコプラズマ肺炎であるならば、うがいや手洗いなど一般的な予防法を励行するしかない。
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