中国当局 新型コロナ変異株「JN.1」の感染者「7人確認」と発表
中国の疾病予防管理当局は15日、12月10日までに、7人が中共ウイルス(新型コロナ)の変異ウイルス「JN.1」に感染していたことが確認された、と公表した。患者数の増加に伴い、今後、パンデミックの可能性も否定できないとしている。
当局の発表をうけて、ネット上では「病院はこんなに混雑している。7人のはずがないだろう」と不信の声も大きい。
現在、海外では新型コロナの変異ウイルス「JN.1」が猛威をふるっている。「JN.1」はオミクロン株の変異株BA.2.86(通称「ピロラ」)の子孫にあたるもので、感染力や免疫逃避能がこれまでの変異ウイルスよりも高いことが判っている。
関連記事
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
「消えた文化財はどこへ?」実名告発した中国市民の焼肉店に、行政5部門が計15回の検査。店はついに休業した。告発への報復なのか
中国北部で新型コロナ変異株「PJ.2.1」による重症者が急増しているとの証言が出ている。中国のウイルス学者は、内部データで突然死も増えていると明かし、当局による情報統制の実態を語った
中国を揺るがしたワクチン不正から8年。「ワクチン女王」に無期懲役。製造記録の改ざん、巨額賄賂、ちらつく「権力とカネ」
中国で長い列ができるのは「病院、米国大使館、そして信訪局」ともいわれる。最後の望みをかけて政府に訴えに来た人々。最後の訴え先で行き場を失った陳情者たち。その絶望は、どこへ向かうのか