にわかに沸いた金塊ブームで「ニセモノに騙されるな」 10年経ったら、なんと鉛色=中国
経済の破綻が、ますます顕著になっている中国。その中国各地では今、金(きん)買いのゴールドブームが巻き起こっている。ただし「ニセモノには、くれぐれもご用心を」である。
なにしろ、本物よりも、はるかに多くのニセモノが横行するのが中国である。
宝飾品は別として、あくまで純金(24金)であることに重点をおく金塊ならば、顧客に対して、売り手側が「こちらは18金です」などと馬鹿正直に言うはずがないからだ。
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