中国ジャーナリズムの悲哀と恥辱 あってなきが如しの「報道の自由」
今月13日朝、北京市に近い、河北省廊坊市燕郊鎮の文化大厦路口において大規模な爆発事故が発生した。この爆発により、現場は一部の柱などを除いて、原形をとどめないほどに吹き飛んでいた。
この爆発により「7人が死亡。27人が負傷した」と公式には報じられている。しかし、ネット上では「本当の死傷者は、もっと多いのではないか?」と疑問視する声も根強い。
流出した動画を見ても、あの大規模な爆発は、ガスもれなどによる単純な爆発事故ではなく、それこそ兵器のような強力な爆発物でも想定しない限り、起こり得ない規模だったからだ。そうしたことから、爆発の真相に関する様々な説も飛び交っている。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた