5月の広島G7サミット開催期間中、原爆ドーム周辺の警備にあたる警察官。イメージ図 (Photo by PHILIP FONG/AFP via Getty Images)

栃木県那須町の焼損遺体、一人の身元判明 県警は80人体制で捜査継続

栃木県那須町で16日朝に2人の焼損遺体が見つかった事件で、栃木県警は捜査本部を立ち上げ、捜査員を80人投入している。うち一人は本籍が東京都台東区で住居と職業が不詳の宝島龍太郎さん(55)と確認された。警察は捜査を進めている。

焼損遺体が発見されたのは4月16日の朝6時50分頃。場所は栃木県那須郡那須町の河川敷だった。警察は何者かが遺体を遺棄したとみて、遺体遺棄事件で捜査本部を立ち上げた。

NHKの報道によると、遺体の顔には粘着テープのようなものが巻きつけられ、手は縛られていた。遺体の付近にはガソリンなどを入れる携行缶のような容器が置かれていたことも目撃者への取材で判明した。

▶ 続きを読む
関連記事
国際労働機関(ILO)は12日、世界的な景気減速や地政学的緊張、新規雇用の不足などを背景に、2025年の世界の若年層の雇用情勢が悪化したとの報告書を発表した。15~24歳の失業率は12.4%に上昇し、約6700万人が失業している
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが、次世代イメージセンサーの開発・製造を担う合弁会社を設立。出資総額は約7470億円で、熊本を拠点に2029年の量産開始を目指す
複数のメディアは8月11日、トヨタ自動車の元社長、奥田碩氏が8月8日に死去したと報じた。享年93歳。奥田氏は、トヨタ自動車が世界をリードする地位を築くための基礎を固めた。
高市早苗首相は8月9日、長崎市で開かれた長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参列し、原爆の犠牲者に哀悼の誠をささげ、被爆の後遺症に苦しむ人々へ見舞いの言葉を述べた。
東京大学社会科学研究所が発表した「外国人の受け入れに対する意識はどう変化しているのか?」で、外国人のさらなる受け入れに反対する人の割合が2026年に56.3%となり、過半数に達した