玉突き事故で車がぺちゃんこに 中の3人が奇跡的に助かる=中国江蘇省
中国江蘇省揚州市で先月27日、車5台が絡む「玉突き」事故が起きた。2台の大型貨物車によってぺしゃんこに押しつぶされた1台の乗用車の中から、3人が奇跡的に助かったことがわかった。
3人のうち、負傷したのはたった1人。それも軽い骨折で済んだという。
SNSに投稿された事故現場の動画のなかには、タンク車によってぺしゃんこに押しつぶされたうえ、さらに別の大型貨物車によってフロント部分を衝突されて、「生還の望みが絶望的」と思われた白い乗用車の変わり果てた姿があった。
関連記事
サムスン電子が中国で家電製品の宣伝に使っていた公式WeChatアカウントが凍結状態となった。外国家電ブランドが近年、中国市場で相次いで後退している
台湾国防部は23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来。台湾軍は全行程を厳重に監視したとしている。
中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは