夜に部屋に戻らなかったから「罰金6万円」を取られた男
北京5つ星高級ホテルが客を監視?
このほど、北京にある5つ星の高級ホテルに宿泊した客が「夜ホテルの部屋に戻らなかった」ことをホテル側から問題視され、会員価格の部屋を譲渡した疑いがあるとして罰金「約6万円」を取られたことがわかった。
1泊で3万円以上もする「ヒルトン北京 ワンフージン(北京王府井希尓頓酒店)」を2部屋とり、家族とともに3泊した男性(ダイヤモンド会員)・湯さんの遭遇は本人によるSNS投稿により、ネット上でも話題になっている。
湯さんによると、5月9日、ホテルフロントでチェックインした際、「ホテル滞在期間中に会員特典(部屋料金優待など)を不正に譲渡しない」ことを誓う誓約書へのサインを求められたという。同書類には「不正行為発覚の際には1泊につき500元(約1万円)の差額を請求する」と書かれていた。
関連記事
習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと