国の威信をかけた宇宙開発に、住民は不安でしょうがない。
【動画あり】畑に落下 中国のロケット残骸
「また堕ちたか……」
中国は安全性や持続可能性を軽視した無責任な宇宙開発を行っており、「制御不能・場所不明」とネットなどで揶揄されるその大型ロケットの残骸問題は、世界各国から批判が寄せられている。
15日午後7時頃(現地時間)、またしても、中国が打ち上げたロケットの残骸と思われる銀色の大きな金属板が、湖南省岳陽市の水田に落下した。
関連記事
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。