事件当時の様子。(動画よりスクリーンショット)
邪気が充満する中国社会

【動画あり】見知らぬ人同士の間で「殺人」 きっかけは「ペットボトル1本」?

 

19日午後、中国重慶市の街中の衆人環視のなかで、「殺人(未遂?)」が起きた。

ネット情報では被害者は「死亡」。加害者(店長)や被害者(買い物客)は面識がなく、きっかけは「ペットボトル飲料水1本」をめぐるトラブルだという。店長はカネを払ってないのに「払った」と言い張る買い物客を、中華包丁を使って「殺した」と巷で噂だという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。