当時の様子、2024年11月、中国湖南省常徳市の列車駅。(動画よりスクリーンショット)
寝坊は誰でもがする間違いだ。だからこそ、その場合の対策が無いのが問題

【動画あり】中国で駅員が寝坊? 大勢の乗客駅入れず「大騒ぎ」

4日、中国湖南省常徳市の列車駅で信じられない「騒ぎ」が起きた。なんと、駅員が寝坊したため、列車を降りた大勢の乗客が駅に入れず、立ち往生するという事態になった。

この日、不運な乗客たちは通常通り駅に到着した列車から降り、出口ゲートに向かった。しかし、なぜかゲートが閉まっていたのだ。駅を出ることもできず、「事態を呑み込めない」乗客たちは荷物を抱えたまま、待ちぼうけすること約20分、ようやく扉が開いたという。

この「大事件」を引き起こした容疑者の駅員は、1か月間の懲戒処分、半年分のボーナスカットなどの罰を受け、その日の当直リーダーも処罰を受けたと、別の駅職員が明かした。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した