消費の際には「一度に大金をチャージしないで」と北京当局までもが警鐘を鳴らす
嘆くしかない家族 裏切られた教師 児童施設経営者が前払い金と職員の給料を持って「夜逃げ」=北京
通っていた学校や教室、フィットネス施設が突然潰れる事件が近頃、中国各地で相次いでいる。
北京市当局(北京朝陽区体育局、12月9日発表)に至っては、営業状況の良いフィットネス施設を選ぶこと、契約書類はよく読むこと、口約束を信用しないこと、一度に大金をチャージしないことなどと警鐘を鳴らす通告まで出している。
12月も、全国から集まって来る自閉症などを患う児童のためのリハビリ施設(北京市)の経営者が児童の学費を持って「夜逃げ」をし、過去2年分の職員給料をも踏み倒したことわかった。
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