2024年9月5日、2026年ワールドカップアジア地区予選18強C組の初戦で、中国の男子サッカーチームはアウェイで日本チームに0対7で敗れ、中国サッカーにとって恥ずべき記録を作った。写真は、日本の遠藤航選手(右から二番目)が最初のゴールをヘディングで決めた瞬間。(Koji Watanabe/Getty Images)
なぜ、中国サッカーはどんどんダメになっていったのか。

中共首相が「サッカー振興を研究」? 「暇なのか!ほかにやることないのか!」とネット民は大反発

中国のサッカーは、選手の選抜からコーチの選定まで全ては技術ではなく、お金で決まる。

腐敗や賭博など、多くの原因が指摘される中国のサッカー業界ではこの頃、大勢の関係者が失脚している。

そうしたなか、中国の李強首相は16日、主宰した国務院常務会議のなかで、経済や生産の安全問題のほか、「サッカー振興」について研究したという。中国国営メディアが伝えた。

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