追悼集会で、李文亮医師の写真の前に花を手向ける人々。(Photo by MARK RALSTON/AFP via Getty Images)

武漢の肺炎内部告発者 李文亮医師の5回忌を弔うネットユーザー

5年前(2020年)の2月7日、中国当局は武漢市中心病院の眼科医師、李文亮氏の死去を発表した。李医師は武漢肺炎(COVID-19)の流行が広がる前に、最初に外部に疫病の情報を公開した医療従事者の一人で、「疫病の内部告発者」と呼ばれている。李医師の5周年の命日にあたる2月7日、多くのネットユーザーが追悼のメッセージを残している。

中国本土のSNSプラットフォーム、微博では、李医師の投稿欄に多くのユーザーからコメントが寄せられている。

「あっという間に5年が過ぎました。忘れないための記念として(投稿します)」

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