当時の様子。(スクリーンショット)
「夢の国」でまた…

「子どもの映り込み」が引き金で上海ディズニーで大人たちが大乱闘【動画あり】

端午節(たんごせつ)の連休中、多くの家族連れで賑わう上海ディズニーリゾートで、思わぬ「大人の乱闘騒ぎ」が起きた。

カップルの写真撮影中に、小さな女の子が映りこんだことを発端に、カップルと女の子の家族が激しく口論。やがて殴り合いにまで発展し、園内は一時騒然となった。

5月31日、事件が起きた。目撃者によると、カップルが撮影をしていた際、近くにいた少女がたまたま写り込んだことで、カップルが暴言を吐いたという。それに対し、少女の両親が強く反発。言い争いはやがてエスカレートし、両者は園内で取っ組み合いを始めた。

▶ 続きを読む
関連記事
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった