作家の竹田恒泰氏が10日、衆院の法務委員会で選択的夫婦別姓について参考人として意見を述べた。(衆議院インターネット審議中継スクリーンショット)

竹田恒泰氏「社会的コストかけてまで…」「子供は同姓がいいと言う」 選択的夫婦別姓巡り=参考人質疑

選択的夫婦別姓をめぐり、10日に衆議院法務委員会で参考人質疑が行われ、参考人として作家の竹田恒泰氏が意見陳述した。

選択的夫婦別姓をめぐっては、立憲民主党と国民民主党が制度導入に向けた改正案を提出。また、日本維新の会が夫婦同姓を維持した上で旧姓を通称として戸籍に書く法案を提出し、衆院法務委員会で審議が行われている。

自民党は慎重派と推進派の意見集約ができず、独自の法案提出は見送った。

▶ 続きを読む
関連記事
自民党は衆議院選挙で圧倒的勝利を収め、単独過半数を大きく上回る結果となった。専門家からは、地政学的環境の変化や国内世論の動向が重なった結果との見方も出ている。
自民党の高市早苗総裁が率いる自民党は、日曜日に実施された衆議院選挙で歴史的勝利を収めた。高市早苗首相は9日、減税の公約を改めて表明するとともに、強硬な安全保障政策を引き続き推進する方針を示した
2026年衆院選で自民・維新連立が352議席を獲得。高市早苗総理は「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策転換を表明。特別国会を召集し、来年度予算の早期成立を目指す決意を示した
自民党が戦後最多となる316議席を獲得して圧勝する一方で、参政党が15議席へと一気に勢力を伸ばし、チームみらいは初めての挑戦となった衆院選で11議席を得るなど、新興勢力の「躍進」と既存勢力の「明暗」がくっきりと浮かび上がる選挙となった
自民党の鈴木俊一幹事長は8日、食料品にかかる消費税を2年間ゼロにする議論を進める考えを明らかにした