作家の竹田恒泰氏が10日、衆院の法務委員会で選択的夫婦別姓について参考人として意見を述べた。(衆議院インターネット審議中継スクリーンショット)

竹田恒泰氏「社会的コストかけてまで…」「子供は同姓がいいと言う」 選択的夫婦別姓巡り=参考人質疑

選択的夫婦別姓をめぐり、10日に衆議院法務委員会で参考人質疑が行われ、参考人として作家の竹田恒泰氏が意見陳述した。

選択的夫婦別姓をめぐっては、立憲民主党と国民民主党が制度導入に向けた改正案を提出。また、日本維新の会が夫婦同姓を維持した上で旧姓を通称として戸籍に書く法案を提出し、衆院法務委員会で審議が行われている。

自民党は慎重派と推進派の意見集約ができず、独自の法案提出は見送った。

▶ 続きを読む
関連記事
法務省は27日、外国人が日本国籍を取得する帰化の審査について、4月1日から基準を厳格化すると発表した。今回の見直しにより、日本国籍取得を希望する外国人には、従来よりも長期の居住実績と公的義務の履行が求められる
岸田文雄元首相は、自身が会長を務める「日本・イラン友好議員連盟」の会合を開催し、緊迫する中東情勢の中で、日本独自の対イラン外交を維持・強化する動きを示した。
高市総理大臣は3月26日、総理大臣官邸で令和8年第3回経済財政諮問会議を開催した。高市政権は、現在の日本経済が「過度な緊縮志向」と「未来への投資不足」に陥っているとの認識に立ち、国が投資を呼び込む姿勢への転換を打ち出している。
日本の2026年「外交青書」において、日中関係を「最も重要な二国間関係の一つ」とする表現が削除され、日中関係の […]
スウェーデン政府は24日、移民に対し「まっとうな生活」を義務付け、違反した場合には国外追放とする法案を提出した。借金の未返済、税金や罰金の滞納をはじめ、暴力的な過激主義とのつながりなども在留許可取り消しの対象となる。