自民・高市総裁「日本の研究水準の高さを世界に示す」 日本人のノーベル賞受賞に祝意
自民党の高市早苗総裁は8日、自身のX(旧ツイッター)で、今年のノーベル化学賞を受賞した京都大学特別教授・北川進氏に祝意を示した。
スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大栄誉教授(74)らにノーベル生理学・医学賞を贈ると発表。8日、極小の穴が無数に開いた「金属有機構造体(MOF/モフ)」を開発した北川進・京都大特別教授(74)らにノーベル化学賞を授与すると発表した。
これを受け、高市氏は、X上の投稿で「一昨日に続き、今日もまた、嬉しいニュースが届きました!」と喜びを述べ、「北川先生、ご一緒に研究してこられた皆様、本当におめでとうございました!」と祝福の言葉を寄せた。
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