演技中の事故が波紋広げる
子どもの身より愛車が心配? 女性警察官の冷酷対応に批判殺到=中国【動画あり】
11月8日、中国江蘇省・蘇州市で開かれた警察イベント「警察オープンデー」で、女性警察官が運転するバイクが観客サイドに突っ込み、数人の幼児をはねる事故が起きた。
赤い服の男の子が数メートル先まで弾き飛ばされ、地面に倒れて泣き出した。母親が駆け寄り抱き起こすと、脚を痛めて立ち上がることができなかった。
一方、バイクを運転していた女性警察官は、倒れた子どもには目もくれず、まず自分のバイクの損傷を調べ、続いて近くの警察官に助けを求め、車体の引き起こしを手伝わせていた。最後まで、自身の運転で負傷した子どものもとへは向かわなかった。
関連記事
中国版GWで、駅の床や公衆トイレで夜を明かす旅行者の姿が話題に。観光地は混雑している一方、「写真だけ撮って買い物はしない」という節約旅行が広がっている
IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
昨年11月、高市早苗首相が「台湾有事論」を表明して以降、日中関係は急速に悪化した。日本メディアの調査によれば、中国の複数の大学が「国が認めていない」との理由で相次いで訪日交換留学プログラムを取り消しており、学生の中には「悲しくて一晩中眠れなかった」と訴える者もいる
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
中国の動物園放送が話題。「その金は自分に使え」一言が刺さる。動物は安全な食事なのに人間は…笑えない現実