警察も周囲も総出で猫に説得作戦
中国で珍事件 サービスエリアでまさかの締め出し 犯人は愛猫
旧正月(2026は2月17日スタート 15日間)の帰省シーズン。中国の高速道路は大渋滞のはずが、ある男性は車の外でぽつんと立ち尽くしていた。理由はシンプルだが情けない。車内に残した愛猫に、締め出されてしまったのである。
「事件」が起きたのは、2月12日、江西省の高速道路サービスエリア。
男性がトイレ休憩のために車を降りたその瞬間、車内をうろうろしていた猫が前足でポチッ。無情にも「カチャリ」という音が響いた。
関連記事
「(中国)三峡ダムの決壊は時間の問題で、死者は爆発的に増え、被災者は4億7千万人に及ぶ」内部関係者と名乗る人物がそう警告し、決壊シミュレーション資料画像も流出した
公開記録によると、2025年に中共政府機関やメディア、中国・香港関連企業が申告した対米支出は1億ドルを超えた。官製メディアの運営費や米政府・議会へのロビー活動、貿易促進などに。ただし、公開資料に表れるのは登録・申告した活動に限られる
中国のAI企業DeepSeekが2回目の資金調達を停止したと報じられた。創業者・梁文鋒氏の流出音声には、中国AIの計算能力やファーウェイ製半導体、米国の輸出規制対象半導体の調達に関する発言が含まれていた
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
海外の民主活動家らがニューヨークのタイムズスクエアで集会を開き、中共による法輪功学習者への迫害停止を訴えた。インディアナ州選出のマリン・ストゥッツマン連邦下院議員も活動への支持を表明