トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで大統領令に署名した際、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」との見方を示した。(大紀元、Getty Images)

キューバの送電網が全面崩壊 トランプ氏「現政権は終局」 同国の支配を示唆

3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた。

続けて「長年にわたりアメリカがいつキューバに行動を起こすのかという議論を耳にしてきた。私はキューバを支配するという栄誉を得​ることになるだろうと確信している」と語った。

トランプ氏はこれ以前にも、アメリカがイラン情勢をめぐり目標を達成した後、キューバへと関心を向けることを示唆し、同国に対する「友好的な支配(friendly takeover)」に言及していた。

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