木原稔官房長官(Photo by JIJI Press / AFP)

木原長官が日本代表にエール「国民に夢と感動を」 W杯初戦は強豪オランダ 

木原官房長官は6月11日の記者会見で、2026年FIFAワールドカップの日本代表選手らに対し、「国民の皆さまに夢や感動を届けていただきたい」と表明した。

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催は史上初で、大会期間は2026年6月11日から7月19日までとなる。開幕戦はメキシコシティ、決勝は米国ニュージャージー州で行われる。

日本代表は、今大会グループFに所属し、強豪オランダ、スウェーデン、チュニジアと「死の組」を形成する。8大会連続8度目の出場となる日本代表(FIFA世界ランキング18位)はグループFに属し、6月15日、日本時間5時にダラスで行われる初戦で強豪オランダ(同7位)と対戦する。

▶ 続きを読む
関連記事
誘拐、監禁、身代金要求、臓器売買……。東南アジアで相次ぐ中国人失踪。なぜ、これほどの犯罪が野放しになっているのか
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている