金価格が13年ぶり大幅下落 投資銀行が見通し下げ
国際的な金相場は、今年1月末に高値を付けた後、下落基調が続いている。第2四半期としては13年ぶりの大幅下落となり、金の現物価格は高値から一時30%近く下落した。複数の投資銀行も、金価格の見通しを引き下げている。
「21世紀経済報道」が7月2日に報じたところによると、6月30日のアメリカ金先物の決済値は1オンスあたり4038.5ドル、金の現物価格は1オンスあたり4007.23ドルだった。6月の金現物価格は累計で12%近く下落し、第2四半期の下落率は14%に達した。
「第一財経」によると、金の現物価格は1月末に一時、1オンスあたり5598ドルの過去最高値を付けた。その後は急落し、6月末にはロンドンの金現物価格が一時、1オンスあたり3942ドルまで下落した。年初来の上昇分は失われ、価格は昨年11月の水準まで戻った。
関連記事
仏代表FWエムバペが毛沢東氏を「独裁者」と呼び批判を浴び、中国企業3社との契約を失い謝罪。米下院の対中国共産党特別委員会は、毛沢東は紛れもなく独裁者で謝る必要はなかったと指摘した
ブラジルのジャイル・ボルソナロ元大統領の息子であるフラビオ・ボルソナロ上院議員が大統領選での敗北を受け、10月27日に同国を離れ、米国に向かったことが分かった。兄エドゥアルド・ボルソナロ氏に近い関係者が、エポックタイムズに明らかにした
ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは10月27日、今年1~9月の売上高と世界の納車台数がともに減少した […]
中間選挙では歴史的に、現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向にある。トランプ氏と共和党がこのジンクスを破れるか
米メディアによると、米軍はトランプ大統領の命令を受ければ、最短96時間以内にイランへの新たな攻撃を開始できる態勢を整えている。攻撃案には従来の軍事施設に加え、エネルギー関連施設も含まれるという