正式なチケットを発行せず売上隠しか
映画『功夫女足』で興収横取り疑惑 中国映画館の不正が浮上
中国で公開中の映画『功夫女足(英題:Kung Fu Soccer)』をめぐり、一部の映画館が興行収入を横取りしていた疑いが浮上している。
『功夫女足』は、『少林サッカー』や『カンフーハッスル』で世界的に知られる香港の映画監督チャウ・シンチー(周星馳)氏が約20年ぶりに手がけた新作映画で、女子サッカーとカンフーを融合させた内容が話題となり、中国で大ヒットしている。
その話題作で発覚したのが、映画館による興行収入の横取り疑惑だ。
関連記事
中共の「民族団結促進法」に、国際社会の反発が急速に強まっている。海外の54団体が共同声明を発表し、各国政府に公然と反対を表明するよう呼びかけた
中国でパン店約8万1700店が1年で閉店。高級パン店も縮小が相次ぎ、今は手頃な価格のパンを選ぶ人が増えている
中国で母親が、自身と13歳の娘の脳脊髄液を病院に無断採取されたと告発。若返り医療との関連を疑う声も広がっている
中国・広西のダム決壊から約1週間。家を失った住民は「物乞いのような生活」と涙。水が引いた今も、苦しい暮らしが続いている
「配車アプリ御用達」として22万台売れた人気EVで異変。バッテリー故障が相次ぎ、「爆発が怖い」との声も広がっている