消費者は「高いパンより安いパン」へ
中国でパン店8万店が閉店 「高級パン」が売れなくなった
中国でベーカリー業界の苦境が鮮明になっている。この1年間で全国のパン店が約8万1700店閉店したことが分かった。
かつて行列ができた高級ベーカリーも次々と縮小し、「高級パンブーム」は急速に勢いを失っている。
こうした流れを象徴するのが、中国で製パン業界初の上場企業とされる「元祖(ユェンズー)」である。同社は2026年上半期の最終損益が最大約17億円の赤字となる見通しを発表した。前年同期は黒字だったが、一転して赤字に転落した。
関連記事
カナダの著名な国際人権弁護士で、ノーベル平和賞にノミネートされたデービッド・マタス氏は、大規模な残虐行為はあまりに日常とかけ離れているため、人々に信じてもらいにくいと指摘した。臓器収奪を阻止しなければ、人類全体への脅威になると警告した
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
北京のスシローで、男児が客席で用を足し、母親が飲料カップで受ける動画が拡散
ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評
チベットで発生した大規模な土石流で多数の死者と行方不明者が出ている。法学者の袁紅氷氏は、中共による「略奪的な資源開発」がチベットの生態環境や災害リスクを悪化させていると批判