テスラ「空飛ぶ車」に中国でも注目 人民日報が論評も冷ややかな声相次ぐ
米電気自動車(EV)メーカー、テスラがこのほど、次世代スポーツカー「ロードスター」の新型車で、逆さまの状態で走行する技術や短時間の飛行などの新技術を披露し、大きな注目を集めた。
これに対し、中国共産党機関紙『人民日報』は、中国自動車産業の優位性を宣伝する文章を掲載し、テスラの新技術がもたらした衝撃を和らげようとしたが、多くのネットユーザーから冷ややかな声が出た。
テスラはこのほど、米テキサス州で新型電動スーパーカー「ロードスター(ロケット版)」を披露した。会場では、逆さまの状態で走行するほか、車両を飛び越えるように短時間飛行し、空中で回転するデモンストレーションを行った。同モデルのロードスターは、2028年に生産を開始する計画だ。
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