GMO 攻撃者の情報公開サイトの停止を確認
GMOインターネットグループは10月28日、外国為替証拠金(FX)取引向けクラウドサービスへの不正アクセス事件で、攻撃者とみられる人物が顧客の個人情報を掲載していたサイトが同日未明に停止したことを確認したと発表した。
関係事業者との連携対応の結果という。攻撃者は身代金の支払期限を27日正午に設定しており、期限までに応じなかったGMOに対し、情報の公開を始めていた。
事件の発端は10月20日、GMOが提供する同サービスの一部利用者のサーバー環境で第三者による不正プログラムの設置が判明したことだった。影響の可能性があるサーバーは2万6739件に上り、同社は21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止した。
関連記事
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した
カナダの馬琰監督による映画『超限戦』が10月25日、東京大塚で日本初上映。新型コロナ禍の封鎖措置や中共の情報統制、人権弾圧を描いた作品に、観客から「中国の現実をリアルに描いている」との声が上がった