モンゴル草原火災 保護区立ち入りの経緯で新華社報道とKDDI発表説明に相違
モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で10月8日に発生した草原火災は、同保護区を含む約53万ヘクタールに被害が及んだ。KDDIの連結子会社モビコムは、通信ネットワークの開通式典への出席や通信品質の確認のため現地を訪問しており、移動中に同社車両の下部から発煙し、周囲に延焼したと説明している。
モンゴル関係当局が詳しい原因を調べる中、日本政府は専門家を派遣し、復興や環境回復を支援する方針を示した。
報道によると、火災の最初の通報は8日午前11時55分(日本時間午後0時55分)だった。出火地点はドルノド県ハルハゴル郡にあるヌムルグ自然保護区の中核区域で、立ち入りが厳しく制限されている地域だったという。
関連記事
スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。