外交・安保対話は「率直な」意見交換へ、南シナ海など=駐中国米大使

[ワシントン 8日 ロイター] – 米国のブランスタッド駐中国大使は、9日にワシントンで開催される米中の高官級外交・安全保障対話では人権や南シナ海の問題などで「率直な」意見交換が行われる見通しだと語った。国務省で8日、記者団に述べた。

米国は北朝鮮など優先課題の進展を目指すとしたほか、戦略的安全保障に関してや、「軍事面で起こり得るミスや事故」をどのように防ぐかについても協議されるとした。

対話には、米国からポンペオ国務長官とマティス国防長官が、中国側は楊潔チ・共産党政治局委員と魏鳳和国防相が出席する。

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