将来的には国防予算削減も検討─トランプ米大統領=ケーブルTV
[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、将来的には国防予算を削減することも検討すると述べた。ケーブルTVのC-SPANのインタビューに応じた。
大統領は、前任者らが米軍を弱体化させたと批判。2017年の就任以来、国防予算を増額している。
共和党主導の上院は今週、7380億ドルの国防費が含まれる、歳出拡大と債務上限の適用停止を盛り込んだ法案について採決する予定。これにより、財政赤字は1兆ドル近くに膨らむ見通しだ。
関連記事
2026年8月12日、ヨーロッパ各地で歴史的な日食が観測された。アイスランドやスペインでの皆既日食をはじめ、英諸島や主要都市でも太陽の大半が隠れ、多くの人々が空を見上げて天体ショーを体験した
大量移民に揺れた欧州で、潮目が変わり始めた。スペインの対応と英国の苦境が示す、移民政策の大きな転換とは
フランス電力(EDF)は11日、北部のグラブリーヌ原子力発電所で、大量発生したクラゲが冷却水ポンプを詰まらせたため、原子炉3基を一時運転停止したと発表した。
台湾の裁判所は8月11日、中国共産党(中共)政権の指示を受けて台湾の選挙に介入した罪などで、中国出身の活動家に懲役7年を言い渡した。
日本が外国人の永住許可条件を厳格化し、中国人への影響が広がっている。米欧でもビザや移住政策を厳しくする一方、中共当局も出国管理を強化している