英国の外出禁止は半年以上続く可能性、当局者が見解

[ロンドン 29日 ロイター] – 英国のジェニー・ハリーズ副首席医務官は29日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出制限措置は半年以上続く可能性があるとの見解を表明した。解除する場合でも少しずつ進めていくことになると警戒を呼び掛けた。

保健省によると、英国の新型コロナの死者は27日から28日にかけて209人増加。現時点で死者は1228人、感染確認は1万9522人。

ゴーブ内閣府担当相によると、英国の現在の検査能力は1日1万件。

▶ 続きを読む
関連記事
約53万ヘクタールに被害が及んだモンゴルのヌムルグ自然保護区で8日に発生した草原火災について新華社は狩猟や、絶滅危惧種に指定されているアムールイトウの釣りを計画していたとの噂も取り上げたが、KDDIの発表とは乖離があった
スペイン中部ウルダで高速列車同士が衝突、68人死亡・180人超負傷。乗客名簿に日本人とみられる2人の名前があり、外務省が安否確認を急ぐ。運輸相は人為的ミスの可能性を指摘
スペインの高速鉄道で起きた重大な追突事故で、少なくとも68人が死亡した。新たに公開された運行指令の通話録音3件から、事故前の重要な17分間の経緯が明らかになった。
仏サッカー選手キリアン・エムバペが、独裁者・毛沢東に関する「ミーム」との発言をめぐり、中共による排斥の対象となり、中国本土で中国企業のスポンサーを失った。中共はこれしきの揶揄にも耐えられないのか
イスラエル総選挙で、不正を巡る問題が突如浮上した。28日、開票作業が終盤を迎える中、ネタニヤフ首相が所属する与党リクードは、一部のアラブ系政党に大規模な不正の疑いがあるとして、警察に即時調査を求めた。