エルサレムでの衝突、米が「深刻な懸念」表明
[ワシントン 9日 ロイター] – 米国のサリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は9日、イスラエルのベンシャバット安保顧問と電話会談し、エルサレムでパレスチナ人とイスラエル治安部隊の衝突が続いている状況に「深刻な懸念」を表明した。
ホワイトハウスが声明を発表した。
サリバン氏は「エルサレムの日」の関連行事中の平穏を確保するため、適切な措置を講じるようイスラエル政府に促した。
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