ウクライナ海軍のウェブサイト、ロシア系ハッカーが攻撃=国防省

[キエフ 9日 ロイター] – ウクライナ国防省は9日、ロシア当局と関係のあるハッカー集団が同日にウクライナ海軍のウェブサイトを攻撃し、米国とウクライナなどの海軍が黒海上で行う多国籍軍事訓練「シーブリーズ2021」に関する偽の報告書を公開したと発表した。

声明で「脅威がなくなった今、海軍のウェブサイトはすぐに再開される」とし、担当部署が適切な保護水準で更新作業を行っているとした。

ロシア外務省からのコメントは得られていない。

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