オマーン沖のタンカー攻撃、米英「イランが関与」
[ロンドン/ワシントン 1日 ロイター] – 米国と英国は1日、中東オマーン沖で7月29日に起きた石油タンカーへの攻撃について、イランが行ったとの見解を示し、同盟国と連携して対応する考えを表明した。
同タンカーは日本企業が所有し、イスラエル系運航企業ゾディアック・マリタイムが管理する「マーサー・ストリート」で、攻撃により英国人とルーマニア人の乗組員2人が死亡していた。
攻撃を巡りイスラエルもイランを非難しており、イランは1日、関与を否定した。
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