(大紀元)

「古代美女」のコスプレで有名な中国人インフルエンサー バラバラ遺体で発見

今月18日、中国古代の衣装をつけた「美女のコスプレ」で有名な中国人インフルエンサーの羅大美氏(30代、男性)が殺害されたことがニュースで伝えられ、注目を集めている。

「羅大美」はアカウント名であり、同氏の本名はわからない。SNSなどで300万ちかいフォロワーを抱える羅氏は、今年7月から失踪していた。その羅氏は先月上旬、河南省南陽市のサツマイモを貯蔵する地窖(あなぐら)でバラバラ遺体となって発見された。

現在、事件はまだ「捜査中」とされているが、事件の容疑者3人はすでに逮捕されている。いずれも羅氏の知り合いだったという。

▶ 続きを読む
関連記事
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中国の最高軍事機関である中央軍事委員会内部で、最近の高級将官に対する調査を受けて異例の緊張の兆しが表れている
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中共全国人民代表大会常務委員会が、突如として第二十回会議を前倒しで開催した。会議結果は予想を裏切るものとなり、張又俠と劉振立の名前は一切言及されなかった