中国共産党の権力中枢である中南海。 (Mark Schiefelbein - Pool/Getty Images)

中共の党首が安徽省の六尺巷訪問 「退意が芽生えた」との憶測が広まる

最近、中共(中国共産党)の党首習近平は、「相手に三尺を譲っても問題ない」として知られる安徽省桐城市の六尺巷を訪れた。この訪問について、元大陸メディアの関係者は習近平が「退意を示した」と指摘する。

また、中共元ナンバー2であった王岐山も隠退前に六尺巷を訪れたことが報じられている。さらに、習近平は最近「失勢」の兆候があるとも言われている。

中共のメディアは10月18日に、習近平が17日から18日にかけて安徽省を視察したと報じた。17日の午後、習近平は安慶市の六尺巷を訪れ、「ここに来てみて、とても感慨深い」と述べた。

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