「ご飯すら惜しまれる社会」中国の現実に日本も無関係ではない。
「昼食は3分、心は餓えたまま」 中国で「人間飼料」がブーム【動画あり】
「人間が飼料を食べる時代が来たのか」──そう疑いたくなるような現象が、いま中国で現実になった。
中国のSNSでは「人間用飼料」と呼ばれる代替食「若飯(ルオファン)」に関する投稿が急増し、「3分で食事完了」「30元(約600円)で1日分の栄養補給」とうたうこの製品は、温水を注ぐだけで完成する簡易栄養食。
もともとはあるプログラマーが昼休みすら満足に取れない勤務環境の中で発案し、栄養だけを効率よく摂るというコンセプトで開発されたものだ。現在は粉末、固形、液体と多様な形で展開され、爆発的な人気を博した。
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