無人走行の末に接触
中国スマートカー勝手に動き出す 所有者追うも乗れず
自動運転や遠隔操作といった先進機能を売りにした「スマートカー」。中国ではこうした電気自動車で、ドアが開かない、車が勝手に動き出すなどのトラブルが相次ぎ、不安が広がっている。
2026年3月27日、吉林省長春市の住宅地の駐車場で、車から降りた直後にスマートカーがひとりでに走り出す「事件」が起きた。
ネットに投稿された車載映像では、所有者が動き出した車を追いかけてドアを開けようとするも入れず、他の車に接触しながら進み、ついに植え込みに突っ込んで停止する異常な走行の様子が映っている。
関連記事
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか
言葉が出てこない、頼まれたことをすぐ忘れる。ついには自宅の階数まで思い出せず。中国で、1日のスマホ時間が10時間を超える25歳女性が「デジタル認知症」?
「10分おきにテスト! 正解しないと続きが見られない」中国の父親がテレビを改造。プログラミング未経験ながらAIを使ってわずか2日で開発! 再起動で逃げる息子、抜け道を封じる父。「その設定方法、教えて!」とネットで反響
働いても給料ゼロ。それでも働く人がいる。中国の公立小学校が、教員免許必須、生活費自己負担という条件で教師を募集。採用の保証もないのに、すでに勤務を始めた人も。中国の就職難は、ついにここまで来ている