「義理で見て」が道徳的圧力と批判
映画PRで大炎上 中国人気歌手が謝罪
「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」
中国の人気歌手・韓紅(ハン・ホン)のこの一言が、大炎上を招いた。長年、慈善活動で高い信頼を集めてきた彼女は批判を受け、自ら謝罪する事態となった。
発端は、映画『抓特務(スパイを捕まえろ)』のプレミアイベントだった。韓紅は観客に「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」と呼びかけた。
関連記事
産経新聞の元北京特派員でジャーナリストの古森義久氏が17日、日本ウイグル協会主催で、東京都文京区民センターで、 […]
採用3人の給料、数年分が受験料だけで集まった!中国の公的機関で応募が殺到。最高倍率は6746倍
AIに顔も声も盗まれ、勝手に商品を売られる中国の女優たち。偽物に抗議したら、なんと本物がブロックされた
「おもちゃ」のはずが、厚紙を撃ち抜く威力。中国通販で危険な模造銃が数千点も販売され、子供でも簡単に買える実態が発覚
武漢封鎖を題材にした中国映画『白衣逆行者』が11月公開へ。しかしネット上では「国民の悪夢」「恐怖を美談にするな」と批判が噴出