中国の人気歌手・韓紅(左)が、映画『抓特務(スパイを捕まえろ)』のプレミアイベントで「義理で見てほしい」と観客に呼びかける様子。この発言が「道徳的な圧力だ」と批判を浴び、韓紅は2026年6月30日に謝罪声明を発表し、「今後はより慎重に行動する」と表明した。(動画より)
「義理で見て」が道徳的圧力と批判

映画PRで大炎上 中国人気歌手が謝罪

「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」

中国の人気歌手・韓紅(ハン・ホン)のこの一言が、大炎上を招いた。長年、慈善活動で高い信頼を集めてきた彼女は批判を受け、自ら謝罪する事態となった。

発端は、映画『抓特務(スパイを捕まえろ)』のプレミアイベントだった。韓紅は観客に「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」と呼びかけた。

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