アプリを使用していない深夜でも「追跡」は続く
中国発アプリ「小紅書」 頻繫すぎるユーザーの位置情報収集 3日間で1.7万回の追跡も
中国製アプリによる情報収集は、かねてより問題視されてきた。米国で禁止の動きが広がる「TikTok」を筆頭に、多くのアプリがユーザーの位置情報や個人データを無断で取得していて、今回発覚した中国版インスタグラムとも呼ばれる「RED(小紅書・シャオホンシュー)」も、その異常な情報収集能力の危険性を改めて浮き彫りにした。
「REDはユーザーの個人情報を異常な頻度で取得していていた」と、複数のユーザーが報告した。
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