(左)袋に押し込まれたワニ。(右)ワニ入りの袋を電動バイクに載せる配達員。(スクリーンショット)
ワニ相手に「命懸けの配達」

配達員の悪夢 「死んだはずのワニ」が突然覚醒し大暴れ=中国

広東省で9月4日、配達中にまさかの「死んだはずの同乗者」が突如暴れ出した。荷物を依頼した業者から「死んだワニ」と説明されていた袋の中身が、突然復活して大暴れしたのである。

袋は破れ、牙や爪、しっぽが突き出し、道路に何度も落下。逃げ場のない配達員は、まさに運の悪さを呪うしかなかった。

主人公、いや、被害者となった配達員の関さんは「事件」の日、受け取ったナイロン袋を電動バイクの足元スペースに置き、いつものように出発した。ところが走行中、揺れと猛暑に刺激されたのか、袋の中のワニが突然目を覚まし、大暴れを始めた。

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